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映画 第20作
『妖精リンリンのひみつ』

〜あらすじ〜
 アンパンマンの強さの秘密である勇気の花さえ無くなればアンパンマンに勝てると考えたばいきんまん。早速勇気の花が咲く台地へと向かうが、そこでは妖精リンリンが勇気の花を守っていた。リンリンが外の世界へ憧れていることを知ったばいきんまんは、変装して「勇気の花は自分が面倒を見てるから」と言って騙し、リンリンを勇気の花から遠ざける。ばいきんまんに騙されて外の世界へ飛び立ったリンリンだったが、しばらくして突然背中の羽が小さくなってしまう。アンパンマン達と勇気の花が咲いていた台地へ駆けつけると、勇気の花は既にばいきんまんに荒らされた後だった。勇気の花が無くなればリンリン自身もも消えてしまうと聞いたアンパンマン達は、まだ何処かに勇気の花が咲いているかもしれないと砂漠や氷の城へ探しに行くが、勇気の花は手に入らず。死神山に勇気の花が咲いていると知ったアンパンマン達はアンパンマン号で向かうが、そこへ最強メカ「ズダダンダン」に乗ったばいきんまんが襲い掛かる。

〜感想〜
記念すべき20作目…なのだが、内容は『キラキラ星の涙』の二番煎じ感が否めず、更にレギュラーキャラ達の出番・活躍も少なめという記念作なのに何とも言えない作品に…。(アンパンマンの出番は多いけど)
あとリンリンの見た目と声が個人的にミスマッチ。

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久々にポスターに載ったのに、蓋開けてみたら最初から氷の女王に凍らされてるわ、ズダダンダンには速攻で花にされるわで全く良いとこ無しのロールパンナさん。

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せっかくなら最初からこのメンバーで冒険してくれれば良かったのに…。

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アンパンマンのピンチにしょくぱんまんとカレーパンマンが駆けつける展開はグッジョブ。
その後は結局アンパンマンが1人で解決したけど。

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映画仕様なのか、TV版よりシャープな印象の女王様。

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と思ったらEDでこの笑顔である。ギャップ萌え!

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凍ると見せかけて…

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凍りません!

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からの発光!何故!
そしてこの光で女王消滅。もうよく分からん。

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帆船アンパンマン号久しぶり!
と思ったら、図鑑だとアンパンマン号帆船型飛行船って名称だった。解説文ほぼ同じだけど。

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『勇気の花がひらくとき』の悪夢再び。
でも今回は勇気3倍なので、弱いなりにある程度は戦えてた。

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ここまで結構辛辣な感想を述べましたが、ラストバトルはかなり胸熱展開。

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勇気100倍のアンパンチを受けても大破はしないズダダンダン。思えばジャイアントベアリングロボも吹っ飛ばされただけだし、勇気100倍のアンパンチは破壊力より吹っ飛ばし力が強いのかもしれない。

挿入歌:『リンリンのダンス』
            『天下無敵のズダダンダン』
            『勇気の花がひらくとき』
            『勇気の花がひらくとき('99バージョン)』

公開日:2008年 7月12日