第166話A
『アンパンマンとおんぼろヒコーキ』
〜あらすじ〜
ピクニックに来ていたアンパンマンは、訪れた砂丘で助けを呼ぶ声を聞く。みんなで掘ってみると、砂の中から壊れた飛行機が出てくる。ジャムおじさん達は修理して、飛行機をつばさくんと名付ける。すっかり綺麗になったつばさくんはお礼を言って飛んでいくが、途中で出会ったばいきんまんに時代遅れだと馬鹿にされる。挑発されたつばさくんはUFOの動きを真似るが、UFOにぶつかったことで怒ったばいきんまんにプロペラを取られて放り投げられてしまう。アンパンマン達に再び助けられたつばさくんはパン工場で再び修理してもらうが、自分は時代遅れなのかと落ち込む。ジャムおじさんが励まし、アンパンマンがばいきんまんからプロペラを取り返してあげると約束する。それをモニターで見ていたばいきんまんは、偽のプロペラを大量に作ってイタズラを企む。
〜感想〜
ジャムおじさんがつばさくんに「お腹が空いているんだね?アンパンマーン!」って呼ぶから顔あげるのかと思ったら、しっかりガソリン持ってきてた。やっぱりアンパン一切れじゃ飛べないか。
修理してもらった数分後にこの仕打ちは酷い。




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